新しい具象絵画の探求 日洋会
HOME お問合わせ
新しい具象絵画の探求 日洋会  
作品集 物故作家 展覧会情報 研究会・講演会 日洋会史 会員名簿
定款 出版 事務所・支部 支部の活動 個展・グループ展 リンク集

物故作家作品集 作品をクリックすると拡大画像がご覧になれます
國領 經郎

翔 (第7回日洋会展)

翔 (第7回日洋会展)
日本芸術院会員、日展常務理事、
二代目日洋会委員長、宮本三郎賞受賞
初期の「点描横浜風景」から「砂丘若者群像」そして「砂の女」
「寂寥たる砂と海と空」に至る画面空間の中で、現代の孤独を
シュール的ともいえる内面的な画風は新しい具象絵画として
高く評価された。
絵肌は緻密、繊細な独特の工夫で、又描写は深く細密を極め
新写実の魁をなした。人格高潔、常に冷静深い行動、知性豊
かな良き指導者であった。決して頑健ではなかったが最後ま
で絵に対する制作意欲を燃やし、又会の代表として責任を果
たした。
戻る
Copyright 2006-2008 日洋会,All Rights Reserved