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【終了しました】「未来に遺したい埼玉の風景 塗師祥一郎展」のお知らせ

掲載日:2015年04月11日(土) カテゴリ:個展・グループ展

埼玉県立近代美術館リニューアルオープン記念事業/埼玉新聞創刊70周年事業
未来に遺したい埼玉の風景 塗師祥一郎展

雪景色の名手として知られる塗師祥一郎が「未来に遺したい埼玉の風景」をテーマに県内各地で取材、制作した新作20点を一堂に展示します。平明・湿潤で起伏のない風景が主調音とされる埼玉ですが、この埼玉の風土から生まれる美を、透徹した画家の目はどのように捉え未来への遺産に昇華させたのでしょうか。移ろいゆく季節の中で咲き誇る草花の生命感、古墳や近代産業遺構の現在と往時の面影、何気ない風景の中に見出された美しさなど、悠久の時の流れに思いを馳せてお楽しみください。塗師祥一郎の堂々たる作風の展開を示す代表作4点をあわせて展示します。

会期 2015年4月11日(土)〜7月12日(日)
会館時間:10:00〜17:30(展示室への入場は17:00まで)
休館日:月曜日(5月4日は開館)、5月26日〜29日(メンテナンス休館)
観覧料 一般200円(120円)、大高生100円(60円)※カッコ内は20名以上の団体料金
会場 埼玉県立近代美術館 1階展示室
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
tel:048-824-0111 fax:048-824-0119
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/
主催 埼玉新聞社、埼玉県立近代美術館、埼玉画廊

サンデー・トーク・スペシャル「塗師祥一郎(未来に遺したい埼玉の風景)を中心に」

4月19日(日)15:00〜16:30
出演:塗師祥一郎(画家、芸術院会員)、岡村睦美(埼玉画廊代表取締役)、司会:中村誠(埼玉県立近代美術館)
3F講座室及び1F展示室 14:30開場 定員40名(事前申込み不要) 参加無料(展示室入場には観覧券が必要)

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